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プランナー一覧

名前 矢野 俊人(所属:スプレッドリンク㈱代表取締役)
専門分野 農林水産物の加工技術、新商品の企画、新商品の商品設計、新商品の販路開拓、広報・宣伝、ブランディング、小売、サービスの提供、経営管理、補助金の情報収集、他事業者とのネットワーク、法令、資金調達、6次化事業体の設立、雇用・人材育成、申請書等の作成
実績 過去6社、相談実績あり
プランナーより一言 6次産業化の成否は、8割以上出口戦略で決まる。
名前 辰巳 宜利(所属:辰巳技術士事務所 代表)
専門分野 農林水産物の加工技術、新商品の企画、新商品の商品設計、新商品の販路開拓、品質管理、生産管理、法令
実績 食品加工・食品工場運営・新商品開発に、約30年間、経験し、今までの経験・知見をベースに各地域の農水産物を用いて常温で流通・販売が可能な差別化商品開発のための技術指導と求めに応じて販売先を紹介しています。過去5年間6次産業化プランナーとして個別技術指導を約150回、講演15回実施しています。
プランナーより一言 私が今までに、約30年間蓄積してきた食品加工技術・ノウハウを提供することにより島根県の農産品・水産品の産地加工することで、常温で流通販売ができる付加価値の高い差別化商品(安心・安全、美味しい、便利な食品)を生産・販売することで全国、特に関東地域に発信・販売し、島根県地域の活性化と発展に繋げる想いが大である。
名前 那波 邦彦(所属:一般社団法人オーガニック認証センター(本部・神戸市)理事・検査員)
専門分野 農林水産物の生産技術、農林水産物の加工技術、新商品の企画、新商品の販路開拓、広報・宣伝、ブランディング、補助金の情報収集、他事業者とのネットワーク、申請書等の作成
実績 S47~H18 広島県職員(研究職・行政職:特に農業技術及び普及に係る業務)
H18~H19 熊野町商工会・厚生労働省雇用促進事業推進員:熊野筆後継者育成事業(マイスタースクール)の立ち上げ及び運営
H19~H20 中小企業基盤整備機構・島根県担当プロジェクトマネージャー:経済産業省地域資源活用事業の5案件認定サポート
H20~H28 中小企業基盤整備機構・地域活性化支援アドバイザー:経済産業省地域資源活用事業認定後の事業者支援及びフォローアップ
H21~H29 6次産業化プランナー:総合化事業計画(広島県・5案件、島根県・1案件)の認定サポート及びフォローアップ
(新)しまろく事業アドバイザー:7案件の事業化助言
プランナーより一言 ・6次産業化及び地域活性化に関する知識や情報の収集、商品開発・マーケティングに関するスキルの向上に常時励みます。
・事業者の存在承認を前提として、事業者の目線での提案・助言とそのサポートに鋭意努めます。
・実現可能性の高い事業計画の策定及びその実行の為に、情報・人材に関するネットワークを十二分に活用しながら、積極的かつ迅速に支援を行います。
名前 野々内 政美(所属:㈲ノード 代表取締役)
専門分野 新商品の販路開拓、広報・宣伝、経営管理、他事業者とのネットワーク、法令、6次化事業体の設立、雇用・人材育成、申請書等の作成
実績 H23年 1件 新商品開発のデザインサポート 指導
H27年 1件 タグデザイン
H27年 1件 ギフト商品のパッケージデザインの相談
H27年 1件 商品のブランド化と販路拡大、生産体制の強化
H27年 1件 今後の事業展開のための広報戦略等の相談
H29年 1件 島6事業の推進について
H29年 1件 研修会における6次産業化推進事業者個別相談
H30年 1件 トマトの青果、加工品の包装容器、ラベルのデザイン作成の助言
プランナーより一言 ・商品の開発、販売促進のためには、商品と同様に自らも、消費者から価値ある人であることが重要である。
・三方よしの心構え“農業者よし 消費者よし 地域よし”の姿勢が大切である。特に、身近な地域住民にとって自慢の商品であることが重要なポイントである。
名前 佐野 馨(所属:)
専門分野 新商品の企画、ブランディング、他事業者とのネットワーク、申請書等の作成、その他(知的財産)
実績 6次産業化 総合事業計画の認定への支援
平成23年度  3件
平成24年度  2件
平成25年度  4件
その他 平成23年度認定の事業所フォロー 1件
取り組み実績 合計 10件
平成27年度 認定に向け申請支援  1件
平成28年度 更新手続き検討への支援 2件
平成29年度 認定 1件

島根県 しまろく事業に対する認定への支援
平成26年度  8件
平成27年度  3件
その他、6次産業化ADとして派遣フォロー支援あり 
平成28年度  6件
平成29年度 支援 1件

6次産業化PR支援
平成29/30年度 島根大学 地域の6次産業化講座 講師出講 6時限(90分×6回)
平成28/29年度 島根県立東部高等技術校WEBデザイン 知財・6次化講座 30時間(平成30年度も引き続き、知財・6次化講座 30時間出講予定)

その他
島根県農林水産部関連
島根県農林水産試験研究外部評価会議 外部評価委員(知的財産関係担当)
平成28/29/30年度 委員就任
プランナーより一言 平成23年3月まで12年間奉職していました島根県特許流通AD当時の活動経験に基づく人肌並びに平成23年7月から7年間に亘る6次産業化DLの活動及び平成26年5月からの6次産業化ADの活動経験を活用して、お客様の立場に立って秘密厳守で活動いたします。
名前 岩本 真理子(所属:)
専門分野 農林水産物の加工技術、新商品の企画、新商品の商品設計、新商品の販路開拓、広報・宣伝、ブランディング、品質管理、生産管理、サービスの提供、他事業者とのネットワーク、申請書等の作成
実績 商品開発、マーケティングに関するアドバイスからレシピ開発、講演、ワークショップなど幅広く活動しています。昨年度は兵庫県の米作農家を支援し、総合化事業計画の認定を受けました。
プランナーより一言 皆さんの作る農水産物は、どうやって食べるのが美味しいのでしょうか?どんな人に食べてもらいたいのでしょうか?商品開発=お客様づくりです。皆さんの農水産物の「特徴」や「こだわり」を活かして、お客様(ターゲット)のニーズに合わせた商品を一緒に作っていきましょう。
名前 天野 治美(所属:地方創生事業部 部長)
専門分野 新商品の企画、新商品の商品設計、ブランディング、サービスの提供、補助金の情報収集
実績 昨年度は農業者、漁業者の新商品開発、又、ブランディングを中心にサポートし、生産物の加工、販売、販促物を具現化
プランナーより一言 先ずは一歩一歩、出来る事を整理し、消費者へ伝わるブランディングを作って行きましょう。(核となる方向性をより明確にし、商品やサービスの向上と販路の拡大と強化を高める。)
名前 岸本 純子(所属:株式会社 ナレッジリンクス 代表取締役)
専門分野 農林水産物の加工技術、新商品の企画、新商品の商品設計、新商品の販路開拓、広報・宣伝、ブランディング、小売、サービスの提供、補助金の情報収集、他事業者とのネットワーク、6次化事業体の設立、申請書等の作成
実績 1.益田市 商品開発・販路開拓コーディネーター業務(2018年~現在)
2.江津市 江津市6次産業化推進アドバイザー業務(2016年~現在)
3.都賀・長藤地域協議会新商品開発、新会社設立支援(2013年~現在)
4.奥出雲町産えごま産地力向上コーディネート(2010年~現在)
5.益田市美都町ゆず産地力向上計画コーディネート(2012年~現在)
 ・新商品開発  ・加工設備、加工技術  ・助成金、補助金申請等
6.兵庫県加古川市「平成24年度6次産業化サポート人材活動対策事業」における6次産業化サポート人材活動支援(2013年)
7.経済産業省中小企業支援ネットワーク事業 支援機関サポートアドバイザー(2012年) 県内32社支援
8.富山県南砺市「FACO活動支援プログラム~6次産業化サポート人材活動支援プログラム」(2011~2012年)
 南砺市農畜産加工品協議会にて、現状と課題解決支援
9.隠岐産品開発・販路開拓支援事業(隠岐4島)全体コーディネーター(2009年度~2010年)
 隠岐スモールビジネス協議会に参加する隠岐事業者42社の商品開発・改良、販路開拓を始めとする一切の支援。2009年度水産加工品126%増、農産加工品122%増で推移。新商品開発、商品改良9品目。
●講演等 6件
プランナーより一言  資源(商品)があるにもかかわらず、それが十分に生かし切れていない地域の現状があります。地方では、過疎化や高齢化にともない、資源が有効活用されないまま、産業自体が先細っていく危険性が大きくなっていると感じています。
 つくりたいものと、売りたいもの、売れるものを一連の流れにして、誰もが満足いく、達成感を得られるような商品づくりをしていきます。商品づくりを通じて、コミュニケーションが生まれ、誰もが商品を愛し、関わった誰もが営業マンになることで、商品は売れていくのだと思います。生産者、製造者、販売者が一体となって取り組むことで、さらなる資源の掘り起こしや、評価を高め、地域の現状打破につながってきます。
 商品づくりにかかわる人が多くなれば多くなるほど、時に、考え方や取り組み方に温度差が出てきます。そこをうまくコーディネートすることが、実は一番大切な仕事だと認識しています。その土地の風土や慣習を理解しながら、地域の人や消費者が、商品づくりのストーリー(コンセプト)に共感共鳴できるオンリーワンの商品づくりをめざします。